FEEL GOOD取付例-フィット

FEEL GOOD のホンダフィット(GD系)への取り付け例ですが、ほとんどの車はこの手順で装着できます。

取付手順

フィットの場合は17mmです。
インパクトは使えません。
※インパクトを使う場合はワイパー周りを外す必要があります。

6mmのヘキサゴンレンチ(6角レンチ)と17mmのメガネを使い、アッパーマウントのナットを外します。

ナットを外し、アッパーマウントを外します。
必ず、タイヤが接地した状態で作業します

アッパーマウントを外してみれば、サスペンションと車体がどのように繋がっているかよく分かります。

ここにFEEL GOODを置き、アッパーマウントをのせます。
そして、逆の手順で組み付けます。

FEEL GOODとアッパーマウントがずれないように注意しながらナットを締めます。
以上で完了です!!

効果と理由

フロントは約8mmの隙間があるノーマル状態では、走行中の路面状態に応じてこの部分が動いてしまいます。

そのため、たとえショックやスプリングを高価なものに交換しても不快感が残ります。

ハンドルを切り始めた瞬間に荷重変化が起こり、アッパーの隙間が左右共に動くのでグラッとします。

これが、コーナリングやギャップを越えたときの不安定感を生み出しています。

FEEL GOODはその隙間を適切なサイズ、硬度のラバーリングにより埋め、動きをしなやかにします。

そのため、ハンドリングがよく、狙ったラインを思いどおりにトレースすることができます。
特に片手で運転するとよく分かります。

お客様の感想

実際にFEEL GOODを装着し走行いただいた感想をお聞きしました。

半信半疑の女性オーナー様(^^;;
はじめは“HARD”で市街地を抜けて、気持ちよく走れる郊外の農道を流していただきました。

まず・・・
「段差を越えたときの衝撃がやわらかくなった気がする!」
そして・・・
「カーブが楽になった!」
「運転しやすくなった!」


次に“SOFT”に変えて、もう一度。
「うーん、乗り心地はいい!」
ん?
「普通に乗るならこれでも十分だと思う!」
「けど、私は“HARD”の方がいいかな!」
普段あまり気にしない女性ドライバーでも、違いが体感できるという感想をいただきました。